未経験者の訪問介護業務は何から始めるの?
未経験で訪問介護を始めるとき、具体的な流れをステップごとに紹介します。
① 研修からスタート
最初に行うのは、事業所内での研修です。
「介護保険や障がい福祉サービスの基本ルール」、「訪問介護でできること・できないこと」、「実際の介助方法(食事・入浴・排泄・掃除など)」の手順を学びます。
この段階で「座学+実技練習」を行い、現場に出る前の土台を作ります。
未経験者にとっては「安心して最初の一歩を踏み出す時間」です。
② 先輩スタッフの訪問に同行
いきなり一人で訪問に行くことはありません。
最初は必ず先輩スタッフと一緒に利用者様のお宅を訪問します。
実際にご利用者様とどう会話するか、どの順番で掃除や食事介助を進めるか、体の動かし方や声かけのタイミングを学びます。
③ 簡単な業務から実践
同行で慣れてきたら、比較的負担の少ない業務から担当します。
「いきなり入浴介助」などではなく、家事援助など生活支援から入ることが多いため、未経験の方でも安心して始められます。
未経験者が訪問介護を始める場合、この順番で少しずつ進めていくので、無理なく現場に慣れることができます。
伊勢原市の当施設も「安心して始められる環境」が整っています。
ぜひ、一緒に働きましょう。