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食事介助は注意!思わぬ事故を防ぐために心がけたいこと

食事介助は誤嚥や窒息といった思わぬ事故が起きやすい場面でもあります。
安心して食事を楽しんでいただくために、介助者が心がけたい具体的なポイントを紹介します。

① 姿勢を整えてから食事を始める

誤嚥を防ぐ一番のポイントは「姿勢」です。
椅子やベッドの背もたれを起こし、体を少し前傾させ、あごを軽く引いた姿勢にすることで、飲み込みやすくなります。
車いすの場合は、フットレストを外して足を床につけると安定しやすいです。

横になったままや、首が後ろに反った状態では誤嚥のリスクが高まります。
まずは「安全に食べられる姿勢をつくる」ことから始めましょう。

② 一口の量と食べるスピードに気を付ける

介助する側がスプーンで食べ物をすくうときは「少なめ」が基本です。
ティースプーンの半分ほどを目安に口へ運びましょう。

「はい、飲み込んでから次ね」と声をかけて、嚥下を確認します。
急かさず、本人のペースに合わせることが大事です。
大きなひと口や早いペースは、誤嚥や窒息の原因になりやすいので要注意です。

③ 食べやすい環境を整える

意外と見落としがちなのが「周りの環境」です。
テーブルの高さが合っていないと、あごが上がって危険な姿勢になることがあります。

そして室内が騒がしいと集中できず、飲み込みに支障が出ることもあります。

食べにくい硬さや大きさの食材が混ざっていないか確認しましょう。
高齢者は噛む力や飲み込む力が弱くなっているため、「刻み食」「とろみ付き」などの形態に配慮することも大切です。

訪問介護の仕事に興味がある方はぜひお問い合わせください。伊勢原市の勤務になります。

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